パーティーゲーム記事
グループに合うパーティーゲームの選び方
良いゲームは、ジャンルより先にその場の人に合うものです。このガイドで人数、親しさ、集中力、雰囲気に合う共有端末ゲームを選びましょう。
ゲームより先に、その場を見る
すでに会話が弾んでいるのか、初対面なのか、にぎやかにしたいのかを考えます。最初のゲームは、気負わず参加できるものが理想です。
注目の集まり方を選ぶ
言葉当てとお絵描きゲームは一人が中心になります。絵文字トリビア、Wavelength、Just One は一緒に考えられます。演じずに話したいなら、究極の選択、私は一度も、一番ありそうなのは誰?のような匿名投票から始めましょう。
人数に合わせる
2~3人なら言葉当て、お絵描きゲーム、絵文字トリビア、パーティーボム、早押し、Just One、Wavelength のような手番の早いゲームが向きます。4~6人ならヒントや絵、投票が活きます。7~12人ならだれがインポスター?、Mafia、Psych!、Wavelength、パーティーミキサー、ボトル回し、会話ゲームが全員を巻き込みます。
場に合うテンポを選ぶ
パーティーボム、早押し、絵文字トリビア、言葉当て、お絵描きゲームはタイマーで盛り上げます。だれがインポスター?、Mafia、Psych!、Wavelength は話し合う時間を作ります。パーティーミキサーとボトル回しはより自由に使えます。
互いの親しさを考える
新しい組み合わせには、絵文字トリビア、言葉当て、お絵描きゲーム、パーティーミキサー、パーティーボム、Just One が向きます。個人的な話を求めずに笑えます。温まってから会話ゲームを検討し、場に合うデッキを選びましょう。
快適さと共有端末を大切にする
全員が画面を見やすくし、必要なら読み上げ、決まった方向に端末を回します。例を一手番見せ、誰でも説明なしでパスや休憩ができるようにします。
3ゲームの流れを作る
短いウォームアップ、メインゲーム、そして場に合えば会話ゲームで終えます。もう一度やりたい気持ちがあるうちにゲームを変えましょう。